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地域密着型デイサービス
つくし野デイサービスセンター

事業所の概要紹介

 つくし野デイサービスセンターは、1998年(平成10年)に町田市で初めて小学校の余裕教室を活かした小学校に 併設した地域密着型デイサービスセンターです。
 デイサービスのテラスからは、学校の校庭が一望出来る開放的なロケーションとなっています。 普段は体育の授業やお昼休みなど元気に遊んでいる生徒さん達を身近に見る事も出来、自然な交流も出来る小学校一体型の施設です。
 定員は18名で、相談員、介護士、看護師などの専門職が、介護相談・健康相談・機能訓練・趣味活動・ レクリエーション・入浴・給食・送迎など各種サービスを提供しています。

事業所の特色紹介

 デイルームが学校の校舎の一区画にあるので、その特徴を生かし、 生徒さんが気軽にデイサービスセンターに入り交流ができるようになっているほか、 運動会や芸術祭など学校行事にも参加するなど様々な形で交流をしています。 交流している時に、お年寄りから知らないことを教えてもらった時の子供たちの尊敬の眼差しや、 お年寄りの子供たちを見る何とも嬉しそうな優しい笑顔を見ていると、世代間交流の大切さを感じます。 中にはお孫さんが学校に通っていて、デイサービスでお孫さんに会うのを楽しみにしているというような利用者様もいらっしゃいます。

 活動内容は「その人らしく、よく生きる」という法人の理念のもと、一人一人がその人らしく生き生きと過ごせるよう、 集団での活動のほか、個別活動にも力を入れています。 デイ独自のやさしいルールで男女問わずに明るい健全な雰囲気の中で行っている麻雀や、 プラスチックの網目状のシートに色鮮やかな専用の糸を編み込んで小物入れやティッシュBOXカバーなどを作るネット細工、 その他にもタイルモザイクや寄木細工、書道、カルタ、トランプ、合唱クラブなど様々な活動を提供しています。
 一人一人の「したい・・・」を大切にした、アットホームなデイサービスです。

一日のスケジュール

【一日のスケジュール】

 9:30 来所
 
10:00 健康チェック
  血圧・体温・体重測定など
10:30 朝の会
 
10:45 立位体操・リハビリ体操
シャワー浴
 
11:00 風船バレー
 
11:10 レクリエーション
 
11:50 健口体操
  (口腔体操)
12:00 昼食
 
13:00 お昼休み
 
14:00 みんなの体操
 
14:30 趣味活動
 
15:45 おやつ
 
16:10 下肢体操
 
16:25 帰りの会
 
16:40 退所

食事

 昼食とおやつは、調理員が100%手作りで提供しています。行事食は勿論のこと、日頃の食事にも細部にわたる拘りが 随所にみられます。また最大の特徴は、そんな調理員達が昼食時に同じテーブルで一緒に食事をする事です。 そこでの何気ない利用者様との会話の中から利用者様の嗜好を確認したり、利用者様が召し上がっている姿を見たり、 さりげなく感想をお聞きして、提供している食事形態などが利用者様の状態に合っているか? 味はどうか?など確認をしたり、時には新しいメニューのヒントを見つけたりしています。
 一緒に食卓を囲むことで、利用者様との関係も近くなり、会話も弾みます。 中には「今度は、○○が食べたいわ!!」などと具体的にリクエストをされる利用者様もいらっしゃいます。 当センターでは、100%手作りに拘って、利用者様に満足いただける食事提供に努めています。

見学

・見学は、随時受け付けています。お気軽にご連絡ください。
   ※ご家族ご同席であれば、半日体験なども可能です。

・ケアマネジャー様やご家族様だけでの見学も随時受付中。
   *母に勧める前に、母に合っているか先ずは自分で確かめたい!!
   *担当のご利用者に勧める前に、担当ケアマネとして確認しておきたい!!
   *つくし野デイサービスがどんな所か分からないので、見学したい!!

など、お気軽にどうぞ。

(問い合わせ先) つくし野デイサービスセンター
担当:田村・齋藤
電話・FAX:042(795)9760

パンフレット

こちらからご覧頂けます

管理者・相談員・スタッフよりメッセージ

管理者◇管理者 兼 生活相談員 : 田村 宏

 私は、町田市福祉サービス協会に入職してから常に2つの想いを持って仕事をしています。それは『横のつながりを大事にする』 『目的意識を持つ』という2点です。 最初の『横のつながりを大事にする』は、どんな職種でも必要な事ですが、人は一人ではどんなにがんばっても限界があります。 ご利用者・ご家族・介護スタッフ・看護師・運転手・ボランティア・ケアマネジャー・法人内職員・近隣住民の方など、 ご利用者に関わる全ての関係者が太い絆でつながる事により、より良いサービスが提供できるものと考えます。 2つ目の『目的意識を持つ』は、何を行うにも意味があり、その意味・目的を理解しなければいけないということです。 それはデイに到着してからの靴の履き替え一つにしても同じです。これについては、職員がお手伝いをすれば速くて確実ですが、 そうすることで現存機能を奪ってしまうかもません。在宅生活の継続を支援する上で、本人の現存機能の維持・向上を図り、 自立を支援するという目的が存在しますので、その意味・目的を理解して「やれる所はご自身にして頂く」という関わり方が大事なのです。
 この様に一日のプログラム(健康チェック・レクリエーション・趣味活動など)どれをとっても全てに目的・意味があります。 それらを職員一人一人が理解した上で提供するからこそ最大の効力が発揮されるものと考え、日々取り組んでいます。





管理者◇生活相談員 : 齋藤 広美

 ご利用者様にとって居心地の良い「来るのが楽しみ」と思って頂ける場所であるように、どうしたら良いのか試行錯誤の毎日です。 個々の想いに気付けるようにお話をしたり寄り添ったり、ご利用者様の少しの変化も見落とさないようにコミュニケーションを大切にしています。 1つでも多くの笑顔を見たいと願って私も日々笑って過ごしています。





管理者◇栄養士兼調理師 : 川内 礼子

 季節行事や旬の食材をとり入れながらの栄養バランスを考えたお食事を、施設内の厨房で調理しています。 温かい出来たてを召し上がってもらえるように日々がんばっています。 3時のおやつも毎日手作りです。食事形態も利用者の方の状態に可能な限り応じていますのでご相談下さい。





管理者◇送迎ドライバー : 松田 康剛

 私が運転の時にいつも気にかけている事は利用者の方の安心安全は勿論の事、気持ちよく乗車してもらい、 一日が楽しく過ごせるような話題を話しかけるようにしている事です。 習字やマージャンのボランティアに来た時も、参加されている利用者の方々が楽しく過ごされるにはどうすればという事を 日々勉強しながら私自身も楽しんでおります。





管理者◇ボランティア
<習字(書写)グループ> : 中川 裕雄

 書き終わった後に『先生、ありがとうございました。』と笑顔でおっしゃる利用者の方々の声に励まされながら、 毎週金曜日の午後に行っています。内容は小・中学生用の漢字で楷書と行書です。
 また、施設に不慣れな私に、ご指導・ご支援を下さるスタッフの皆様に心から感謝申し上げます。
 なお、「愛義会・書の発表会」(会場:町田市立国際版画美術館)には、藤根会長のご厚意により、 この教室の利用者の方々も参加させて頂いております。